人と地球にやさしく
交通局が取り組むCO2二酸化炭素の削減や、バリアフリーへの取組みについてご紹介いたします。
地球にやさしく
市バス・地下鉄は環境にやさしい乗り物です。
市バスは1人1km運ぶのに94.2g、地下鉄は10.8gのCO2を排出します。これは自家用車と比較して市バスで約半分、地下鉄で約18分の1。環境にとてもやさしい乗り物です。

市バス・地下鉄環境家計簿(「なごや乗換ナビ」を使用したCO2削減量の記録)
市バス・地下鉄等を利用することによるCO2排出の削減量を確認するために、名古屋市交通局ウェブサイトの「なごや乗換ナビ」のCO2削減量の表示を利用することができます。
毎日の公共交通機関の利用状況及びCO2排出削減量を入力し、数値化することにより、CO2削減を実感していただけます。
「市バス・地下鉄環境家計簿」の様式ファイルをダウンロードしていただき、自由に入力してお使いください。
毎日の公共交通機関の利用状況及びCO2排出削減量を入力し、数値化することにより、CO2削減を実感していただけます。
「市バス・地下鉄環境家計簿」の様式ファイルをダウンロードしていただき、自由に入力してお使いください。
市バス事業の環境への取り組み
通常のバス車両に比べ、排気ガスのクリーンな低公害車や、停車中にエンジンが止まることで排気ガスを少なくするアイドリングストップバスを採用しています。

地下鉄事業の環境への取り組み
老朽化した東山線5000形車両の買い替えとして、より一層省エネを進めたN1000形車両を導入を進めるとともに、電力回生システムを採用するなど、省エネに力を入れています。
人にやさしく
市バス事業の取り組み
市バスの車両は更新にあたっては全てノンステップバスを導入しています。 また、段差を解消するとともに、視覚障害者誘導ブロックを設置するなど、バリアフリーに取り組んでいます。

地下鉄事業の取り組み
地下鉄の駅では、平成22年度を目標に、エレベーターを中心に、ホームから地上まで円滑に移動できる車いすルートを、全駅で1ルート利用できるように整備を進めています。また、車いす使用者対応トイレを多機能トイレ化するなど、様々なバリアフリー施設の整備も進めています。

その他の取り組み
NPO法人が認定する「サービス介助士」の資格を取得した職員を市バス・地下鉄に設置しているほか、市民・利用者による「ばすちか‘お助け’ボランティア」を駅で行っています。
