市バス運転士(採用後の処遇・職務)

採用後の処遇・職務

嘱託職員として採用された後、選考により正規職員として採用されます。
正規職員としての採用後は、皆さんの頑張りが処遇や職務に反映される制度になっています。それらの制度を次から簡単にご紹介します

制度紹介

優秀な職員には

正規職員として優秀であり、他の職員を指導していくのにふさわしいと認められた職員は、指導運転士に任命されます。
指導運転士に任命された場合、任命後の昇給が加算され、給料表の上位の級に格付けられる昇格の基準年数が短縮されたり、より上位の級に昇格ができるようになります。
さらに経験を積み、試験等に合格することにより、助役に任命されます。
助役に任命された場合、任命後の昇給が加算され、給料表の上位の級に格付けられる昇格の基準年数が短縮されます。助役の中でも優秀であると認められた職員は、主任助役に任命されます。
主任助役に任命された場合、任命後の昇給が加算され、給料表の上位の級に格付けられる昇格の基準年数が短縮されたり、より上位の級に昇格ができるようになります。

もっと上を目指すには

試験に合格すれば、首席助役、副所長などの係長職や、営業所長などの課長職になることができます。