採用情報

採用後の処遇・職務

 嘱託職員として採用された後、原則として3年経過後に、選考により一般職員として採用されます。
 一般職員としての採用後は、皆さんの頑張りが処遇や職務に反映される、頑張った人が報われる制度になっています。それらの制度を以下、簡単にご紹介します。

 一般職員として優秀であり、他の職員を指導していくのにふさわしいと認められた職員は、チーフ、班長などの指導的職務に任命されます。
 指導的職務に任命された場合、任命後の昇給が加算され、給料表の上位の級に格付けられる昇格の基準年数が短縮されたり、より上位の級に昇格ができるようになります。

 さらに経験を積み、試験等に合格することにより、工長などの助役相当職に任命されます。
 助役相当職に任命された場合、任命後の昇給が加算され、給料表の上位の級に格付けられる昇格の基準年数が短縮されます。

 助役相当職の中でも優秀であると認められた職員は、主任などの主任助役相当職に任命されます。
 主任助役相当職に任命された場合、任命後の昇給が加算され、給料表の上位の級に格付けられる昇格の基準年数が短縮されたり、より上位の級に昇格ができるようになります。

 また、試験に合格すれば、係長、室長などの係長職や、工場長、所長などの課長職になることができます。

 なお、日本国籍を有しない方の一般職員へ採用後の昇任等については、一定の制限があります。