人と地球にやさしく

交通局が取り組むCO2(二酸化炭素)の削減や、バリアフリーへの取組みについてご紹介いたします。

地球にやさしく

市バス・地下鉄は環境にやさしい乗り物です。

 バスは1人1km運ぶのに66g、鉄道は20gのCO2を排出します。これは自家用車と比較してバスで約半分、鉄道で約7分の1。環境にとてもやさしい乗り物です。

  • 1人1km運ぶのに排出するCO2

市バス・地下鉄環境家計簿(「なごや乗換ナビ」を使用したCO2削減量の記録)

 市バス・地下鉄等を利用することによるCO2排出の削減量を確認するために、名古屋市交通局ウェブサイトの「なごや乗換ナビ」のCO2削減量の表示を利用することができます。
 毎日の公共交通機関の利用状況及びCO2排出削減量を入力し、数値化することにより、CO2削減を実感していただけます。
 「市バス・地下鉄環境家計簿」の様式ファイルをダウンロードしていただき、自由に入力してお使いください。

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2016年規制適合バス

市バス事業の環境への取り組み

 通常のバス車両に比べ、排気ガスのクリーンな低公害車や、停車中にエンジンが止まることで排気ガスを少なくするアイドリングストップバスを採用しています。

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鶴舞線N3000形

地下鉄事業の環境への取り組み

 老朽化した鶴舞線3000形車両の買い替えとして、より一層省エネを進めたN3000形車両の導入を進めています。

人にやさしく

ノンステップバス

市バス事業の取り組み

 現在、市バスは全車両ノンステップバスとなっています。 また、段差を解消するとともに、視覚障害者誘導ブロックを設置するなど、バリアフリーに取り組んでいます。

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エレベーター乗車町の車いす利用者

地下鉄事業の取り組み

 地下鉄の駅では全87駅において、エレベーターでホームから地上まで円滑に移動できるようになっています。現在は、2つの路線が結節する交差駅において、エレベーターを利用して改札内の乗り換えができない駅の整備に取り組んでいます。
 また、可動式ホーム柵など様々なバリアフリー施設の整備も進めています。

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その他の取り組み

 NPO法人が認定する「サービス介助士」や自治体等との協働により養成する「認知症サポーター」となった職員を市バス・地下鉄に設置しているほか、市民・利用者による「ばすちか‘お助け’ボランティア」を駅で行っています。

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