採用情報

合格後の予定

採用選考に合格すると、はじめに、交通局研修所へ配属され、駅務員として必要な業務知識や接客案内等を習得していただきます。研修所での教習の後、地下鉄駅での現場実習があります。現場実習以降の勤務条件等については、以下のとおりです。

勤務場所

地下鉄各駅

勤務形態

正規の勤務時間は週平均35時間(時間外勤務、休日勤務あり)、週休2日制、日勤(前勤、後勤、中休)と泊まり勤務で交替勤務です。泊まり勤務は月7回程度、中休勤務は月2回程度あります。ただし、日勤(前勤、後勤、中休)と泊まり勤務の割り振りについては配属先により異なります。

勤務時間(例)

地下鉄駅務員若手職員インタビュー・職務内容ページをご覧ください。

制服

制帽、上着、ズボン、シャツ等を貸与します。

一般職員への採用

嘱託雇用期間終了後、選考により一般職員として採用します。成績優秀な者は3年の嘱託雇用期間が6ヶ月短縮される制度があります。また、一般職員として駅務業務を一定期間務めた後には、車掌、さらには電車運転士に転任することになります。

採用後の処遇・職務

一般職員として採用後、一定の条件が満たされた場合は、昇任選考等を受験し、責任ある指導的地位につくことができます(日本国籍を有しない方の一般職員へ採用後の昇任等については、一定の制限があります。)。