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ユリカ

トランパス(カードによる共通利用システム)

トランパスとは、1枚のカードで、市バス・地下鉄、名鉄バス、名鉄電車、名古屋臨海高速鉄道(あおなみ線)、リニモのいずれでもご利用いただける共通利用システムです。お出かけの際には、便利でお得なトランパス対応カードを是非ご利用ください。
トランパスとは何語か?また、どういう意味
英語で、交通機関という意味の単語「Transport(トランスポート)」や乗り換える「Transfer(トランスファー)」、通るという意味の「Pass(パス)」を組みあわせたものです。たくさんのお客様にご利用いただく交通機関をつなぎ、1枚のカードでスムーズに通ることができ、簡単・便利に乗り換えられるという意味をこめたものです。交通局と名鉄が共同で愛称を公募し、総計5,658通の応募の中から、決定しました。

1.トランパス対応カードの種類

種類 発売金額 使用可能額 備考
バス・地下鉄共通
ユリカ500
500円 500円 -
バス・地下鉄共通
ユリカ1000
1,000円 1,000円 -
バス・地下鉄共通
ユリカ2200
2,000円 2,200円 200円おトク
バス・地下鉄共通
ユリカ3300
3,000円 3,300円 300円おトク
バス・地下鉄共通
ユリカ5600
5,000円 5,600円 600円おトク
※交通局以外で発行のトランパス
名鉄発行 SFパノラマカード 1000から5600
名古屋臨海高速鉄道発行 あおなみカード 1000から5600

2.トランパスのご利用範囲

トランパス対応カードがご利用いただけるのは、下表の範囲です。

区分 範囲
市バス 全路線
地下鉄 全路線
名鉄バス 全路線(一部をのぞく)
名鉄電車 全路線(一部をのぞく)
名鉄東部交通(株) 岡崎・西尾線、一色線、寺津線、平坂・中畑線
名古屋臨海高速鉄道(あおなみ線) 全路線
愛知高速交通株式会社
(リニモ)
全路線

3.乗継割引

トランパス対応カードで、90分以内に乗り継いだとき、乗継割引が適用されます。
・乗継割引は、2回の乗車(バスとバス、バスと地下鉄または地下鉄とバスなど)を1組として、適用します。

乗継割引の詳細については、コチラをご覧ください。

4.積み増し

お手持ちのトランパス対応カードの残額が310円以下となった場合、地下鉄駅のカード対応型自動券売機で、その残額を新たに購入するユリカに積み増ししてご利用いただけます。

以下の表のカードは地下鉄駅で「ユリカ2200」、「ユリカ3300」および「ユリカ5600」を積み増しして購入できます。

交通局発行(バス・地下鉄共通) ユリカ500
ユリカ1000
ユリカ2200
ユリカ3300
ユリカ5600
名鉄発行 SFパノラマカード1000
SFパノラマカード2200
SFパノラマカード3300
SFパノラマカード5600
 名古屋臨海高速鉄道発行
(あおなみ線)
あおなみカード1000
あおなみカード2200
あおなみカード3300
あおなみカード5600

積み増しの詳細については、コチラをご覧ください。

5.市バスと名鉄バスで相互に利用できる乗車券

下表のカードは、市バスと名鉄バスとの間で、相互にご利用いただけます。なお、これらのカードは、トランパス対応カードではありませんので、ご注意ください。

種類 発売金額 使用可能額
交通局発行
バス・地下鉄共通
ユリカ1100(こども・特割専用)
1,000円 1,100円
交通局発行
バス昼間割引専用
ユリカ2800(大人用)
2,000円 2,800円
交通局発行
バス昼間割引専用
ユリカ1400(こども専用)
1,000円 1,400円
名鉄発行
昼間
バスカード2800
2,000円 2,800円
※バス昼間割引専用ユリカおよび昼間バスカードは、平日の10時から16時(基幹バス新出来町線の市バスは降車時、その他の市バスおよび名鉄バスは乗車時)、土曜日、日曜日、休日ならびに土曜・日曜・休日ダイヤ特別運行日は、終日ご利用いただけます。

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