新型コロナウイルス対策について交通局の取り組み

消毒

駅および車両の日常清掃において、次亜塩素酸ナトリウム溶液を使用した消毒作業を実施します。
また、新型コロナウイルス感染症のり患者が利用したことが判明した場合は、同様の消毒作業を随時実施しています。

  • 市バスの清掃の様子
  • 地下鉄の清掃の様子

抗ウイルス・抗菌加工

市バス・地下鉄では、お客さまにより安心してご利用していただけるよう、7月末までに全車両に抗ウイルス・抗菌加工を実施します。
ウイルスの不活性化を早める効果を持つ薬剤を噴霧し、手すりやつり革、座席など、お客さまが触れる場所の表面をコーティングし、施工後は施工済みステッカーを掲出します。

  • 市バス車内の抗菌加工をしている様子
  • 地下鉄車内の抗菌加工をしている様子
  • 市バス降口に掲示してあるステッカー
  • 抗菌加工済みを知らせるステッカー画像

車内換気

市バス・地下鉄では、全車両でドアの開閉や換気扇を常時使用した換気を行っています。換気扇による空気の循環時間は、市バス・地下鉄ともに約3分です。
また、市バス・地下鉄では、一部の窓を開けて走行しています。
地下鉄では、一部地上走行区間があるため、雨天時に、お客さまに窓閉めをお願いすることがありますので、ご協力をお願いします。
市バスでは、始終点でのドアを開けた車内換気も実施しています。

職員の取り組み

市バス・地下鉄の運行にあたり、乗務員、駅務員等の職員はマスクを着用いたします。(熱中症予防のため、接客時を除いて着用しない場合があります。)
また、営業所および駅などでは、手洗い、うがい等を実施し感染予防に努めています。

ビニールカーテンの設置

市バス運転席および地下鉄駅長室、改札窓口にビニールカーテンを設置しています。

  • 市バス運転席のビニールカーテンの写真
  • 駅長室のビニールカーテンの写真

消毒液の配備

お客さまに消毒をしていただけるよう、駅長室等に消毒液を配備しています。