2023‐2024冬 駅から始まるヒラメキさんぽ

「2023‐2024冬 駅から始まるヒラメキさんぽ」を開催します!地下鉄駅から出発し、ウォーキングの合間に簡単な問題を解きながら、歴史を感じる場所や魅力あるスポットを訪ね歩きます。

2023‐2024冬 駅から始まるヒラメキさんぽのロゴ画像

参加方法・コースマップ入手先

  • 事前予約不要で、開催期間中、自由な日時で参加。2日以上に分けての参加も可能です。
  • 参加費無料(開催地までの往復交通費、有料施設等の入場料は自己負担)
  • 参加者はスタート駅でそれぞれコースマップを入手。なお、コースマップは各コースのスタート駅改札口付近のカタログラックで配架します。(コースマップは、開催日以降、ウェブサイトからもダウンロードできます。)
  • コース上のスポットにまつわる簡単な問題を解きながらウォーキングを楽しみます。
  • マナカチャージ券が当たる抽選にチャレンジ。入力フォームによるインターネットからの応募または各コースマップに付属の応募用紙に回答を記入し、アンケートに答えて乗客誘致推進課まで郵送。
  • (注)スタート受付、ゴール受付はありません。

遺跡・古墳・貝塚から古代の人々の生活を感じるコース

開催期間は令和5年12月1日から令和6年1月3日までです。
鶴里駅をスタートし、縄文早期後半の貝塚である粕畑貝塚跡から笠寺観音へ。その後、旧石器時代から室町時代にかけての遺跡である見晴台遺跡や、弥生後期に掘られた濠の中に形成された桜田貝塚、古墳時代の土師器などが採集された呼続遺跡を経て、鳥栖神明社古墳、鳥栖八剣社古墳を巡り、鶴里駅へ戻るコースを歩きます。
【距離/所要時間】約7キロメートル/約1時間45分

天白川と相生山緑地で自然を満喫するコース

開催期間は令和5年12月29日から令和6年1月31日までです。
植田駅をスタートし、植田八幡社を経て自然豊かな天白川であい公園へ向かいます。その後、島田神社、島田地蔵寺、島田城跡を巡り相生山緑地へ。相生山緑地では、初級コース(緩やかな登坂)または上級コース(急な登坂)をお選びいただき、ゴールの相生山駅までを歩きます。
【距離/所要時間】(初級コース)約7キロメートル/約2時間00分、(上級コース)約8キロメートル/約2時間15分

まつと共に過ごした荒子城界隈と前田利家ゆかりの地を巡るコース

開催期間は令和6年2月1日から2月29日までです。
高畑駅をスタートし、前田利家公初陣之像、前田利家 荒子梅苑、荒子観音寺など前田利家ゆかりの地を巡り、宝珠院へ。宝珠院からは、前田利家の出世の足跡とたどる戦いの図と解説プレートが設置された街園である利家ロードを歩き、龍潭寺、前田家歴代の墳墓などがある前田速念寺を経て、ゴールのバス停「助光住宅」までを歩きます。
【距離/所要時間】約7キロメートル/約1時間45分

コースマップ (注)開催日以降に公開します。

参加者特典

  • 沿線店舗での割引
  • 各コース抽選で50名様に1,000円分のマナカチャージ券をプレゼント

入力フォームによるインターネットからの応募またはコースマップ付属の応募用紙にもれなく記載のうえ、お持ちの封筒に入れて、次の送付先まで郵送願います。応募いただいた方の中から各コース抽選で50名様に1,000円分のマナカチャージ券を進呈します。なお、応募用紙の郵送費はお客様負担になります。地下鉄駅等で応募の受付はできませんのでご注意願います。

送付先 郵便番号460-8508 名古屋市交通局乗客誘致推進課 行 (住所不要)

令和6年2月1日から敬老パスの利用回数の数えかたが変わります!(健康福祉局高齢福祉課)

令和6年2月1日から敬老パスの利用回数の数えかたが変わります。

市バスと市バス、市バスと地下鉄を90分以内に乗り継いで利用した場合は、今まで2回と数えていたところを、1回と数えるように変更します。
2回の乗車を1回の利用と数えるのは1日2回までです。

詳しくは、令和6年2月1日から敬老パスの利用回数の数えかたが変わります!(外部リンク)をご覧ください。

お問い合わせ先

乗客誘致推進課
電話番号:
052-972-3816
ファックス番号:
052-972-3817

(土曜日、日曜日、祝日及び年末年始を除く午前9時から午後5時30分まで)
(注)敬老パスに関するお問い合わせは、敬老パスコールセンター
(電話番号:052-766-5500)までお問い合わせください。