割引用マナカについて

割引用マナカとは、身体障害者手帳、愛護手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳などをお持ちのお客様のマナカです。
(注)身体障害者手帳、愛護手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳を交付されている方については、マイナンバーカード情報(マイナポータル)と連携したものに限り、スマートフォン向け障害者手帳アプリ「ミライロID」の提示をもって手帳の提示に代えることができます。スマートフォンの故障・電池切れ等により画面表示ができない場合は、障害者手帳をご提示いたく必要があるため、手帳本通の携帯は必要です。

質問

  • 質問1 割引用マナカは地下鉄改札口で自動改札機の読み取り部にタッチするだけでよいでしょうか。
  • 質問2 割引用マナカは本人(障害者等のお客様)単独でも購入することができますか。
  • 質問3 割引用マナカの有効期限はどのように延長するのでしょうか。
  • 質問4 割引用マナカの有効期限の延長はぜ1年ごとなのですか。
  • 質問5 割引用マナカは市バス・地下鉄以外でも利用できますか。

質問と回答

質問1 割引用マナカは地下鉄改札口で自動改札機の読み取り部にタッチするだけでよいでしょうか。

答え1。
地下鉄の自動改札機もバスの料金箱も読み取り部にタッチするだけでご利用いただけます。

質問2 割引用マナカは本人(障害者等のお客様)単独でも購入することができますか。

答え2。
おひとりでもご購入いただけます。

質問3 割引用マナカの有効期限はどのように延長するのでしょうか。

答え3。
購入時の有効期限は、購入した年度の3月31日です。延長が必要な方は、割引用マナカと障害者手帳などの証明書を駅長室(一部の駅を除く)または交通局サービスセンター(定期券うりば)へお持ちください。(介護者・付添人用の割引用マナカも同時にお持ちください。)延長後の有効期限は、翌年度の3月31日となります。
なお、証明書等の有効期限が3月31日より前の場合、割引用マナカの有効期限は証明書等の有効期限までです。
また、割引用マナカの有効期限経過後に延長する場合の有効期限は、当年度の3月31日までです。

質問4 割引用マナカの有効期限の延長はなぜ1年ごとなのですか。

答え4。
割引乗車券は、本来、使用資格を証明できる手帳を提示したうえでご購入いただくこととしています。割引用マナカは、手帳を提示しなくても割引料金で乗車できるので、一定期間ごとに手帳の提示をしていただく目的で有効期限を設けました。

質問5 割引用マナカは市バス・地下鉄以外でも利用できますか。

答え5。
市バス・地下鉄の他、あおなみ線、ゆとりーとライン、名鉄バスでもご利用いただけます。名鉄電車、豊橋鉄道、リニモ及び相互利用先の他エリアではご利用いただけません。
なお、各事業者での割引適用の条件は、各事業者にお問い合わせください。
また、JR東海(TOICAエリア)の券売機など、チャージやSF(現金)できっぷの購入ができる場合もあります。詳しくはご利用になる交通事業者にお尋ねください。