職員インタビューINTERVIEW

バス運転士

鳴尾営業所加藤 大祐

Daisuke Kato

H22.10 入局勤続10年

仕事内容・魅力

お客さまに感謝される喜び

安全・安心・快適にお客さまを目的地へご案内することにより、最高の市バス体験を提供します。
一番の魅力は、お客さまからいただける「ありがとう」です。
市バス運転士には大きく分けて二つの技術を向上させなければなりません。それは、運転技術と接客技術です。
運転技術は、事故を起こさない、巻き込まれないよう防衛運転、危険予知運転に徹してお客さまに安心してお過ごししていただくための技術。 接客技術は、親しみやすく、歓迎されていると感じることができる対応。
この二つの技術を提供することにより、お客さまが気持ち良く乗車することができます。運転と接客の細部まで気を配らなければならない仕事ですが、とてもやりがいがあります。その分、お客さまから「ありがとう」と言っていただけた時はとても嬉しく、そこが一番の魅力です。

この仕事を選んだ理由

お客さまとのふれあい

私は接客業が好きで接客できる仕事に就きたいと思い、市バス運転士を選びました。
バス運転士というと接客業というイメージはないかもしれませんが、実は接客技術が求められる職業です。
乗車されるお客さまへの笑顔での挨拶から始まり、注意喚起などの聞き取りやすい心地良いアナウンス、お客さまの目的に合わせた乗車券の販売、車いすや、ベビーカーをご利用のお客さまへの親切な対応など、気持ちよくお過ごしいただけるようお客さまに寄り添った接客が求められます。
お客さまと接することが好きな私にとっては、とても充実した毎日を過ごすことができ、バス運転士は運輸業でありますが、接客業でもあるこの仕事を選んで良かったと思っています。

夢・目標

指導運転士として
育成に関わりたい

まずは、指導運転士になることです。指導運転士として後輩の育成に携わりたいです。
運転技術、接客技術を伝えられるよう日々の乗務で、知識や経験を積まなければなりません。指導運転士を通じて教える技術を学び、その先に研修所で運転士全体の技術の底上げに携わりたいです。
そして、市バス運転士は親切で接客が素晴らしいと、子どものみならず、大人もあこがれる存在にしていきたいです。

SCHEDULE一日の仕事の流れ

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