職員インタビューINTERVIEW

地下鉄運転士

名城線運転区長野 佑哉

Yuya Nagano

H20.1 入局勤続13年

長野の写真、仕事内容・魅力
仕事内容・魅力

使命感を得られる

現在は地下鉄の運転士として電車を運転しています。運転士として仕事をするには免許が必要なのですが、私は取得してからまだ日が浅いため、車掌も兼任しています。また地下鉄ではそれぞれの運転区で駅の兼務化が進んでおり、駅係員として窓口でお客さまをご案内する日もあります。日によって求められるものが変わりますが、今まで培ってきた経験を活かし毎日新鮮な気持ちで様々な業務に従事しています。

電車の乗務員として仕事をする日は運転士と車掌がペアで一日を過ごし、電車を安全・安心・快適に運行させ、利用していただくお客さまの日常に寄り添えるよう、日々努めています。

仕事をしていく中で、お客さまから「ありがとう」と感謝の言葉をいただいたり、小さなお子さまから手を振っていただけたりと興味や関心を向けられる喜びを感じることも多く、また、社会生活に欠かせないサービスに従事している使命感を得られることが、この仕事の魅力だと思います。

この仕事を選んだ理由

自分の力を試したい

就職活動をしている時期に、職員募集の広告を見つけた母親の紹介がきっかけでした。

元々、鉄道業界に強い関心があったわけではなく、自分にとって電車というものが移動手段として日常生活に当たり前に存在しているものだったため、「鉄道会社で働く」という気持ちは強くはありませんでした。

しかし、鉄道会社で実際に働いている人の話を聞いたり、一番身近な移動手段であった地下鉄のことを改めて調べたり、利用したりするうちに名古屋市交通局の魅力や、交通インフラの存在意義などを知り、採用試験を受けるころには、自分の力をこの仕事で試したいという強い気持ちに変わっていきました。

長野の写真、夢・目標
夢・目標

新しい魅力を発信していくこと

この会社の素晴らしいところは、自分の将来のプランを自分で思い描き、それに向けて努力をしていけば実現できるところだと思います。昇任選考試験を受験する人、電車の運転士を続けたい人、お客さまとの距離が近いところで仕事を続けたい人など、様々な考えを持つ人たちがいます。

その中で私の現在の考えとしては、所属先でこれから始まるワンマン運転を運転士として知識と経験を積んだあと、昇任試験を受験し、様々な立場で仕事をしていくことでいろいろな角度から物事をとらえ、この先に問題が起きたら、より正しい答えが導き出せるよう努力していきたいと思っています。

そしていつまでもお客さまに安心安全で快適な地下鉄をご利用いただけるよう、組織を盛り立て、また新しい魅力を発信していくことが私の今の目標です。

SCHEDULE一日の仕事の流れ

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