職員インタビューINTERVIEW

車掌

鶴舞線運転区横山 千晃

Chiaki Yokoyama

H21.2 入局勤続12年

横山の写真、仕事内容・魅力
仕事内容・魅力

重要で責任のある仕事

現在は鶴舞線運転区に所属し、車掌業務を行っています。

仕事内容は、列車ドアの開閉だけと思われがちですが、他にも現在時刻とダイヤを把握した定刻運行の管理、駅出発時や進入時の監視業務、車内状況の把握、お客さまへの案内放送など、様々な業務を行っています。

また、事故や異常が発生した際は、お客さまの避難誘導や、列車衝突を防ぐ列車防護を行うなど、重要な役割も担っています。

この仕事の魅力は、責任感を感じられることだと思います。

過去の鉄道事故のなかには、車掌のミスにより起きてしまった事故もあります。

その事実を知ったとき、列車乗務員の仕事は、お客さまの命に直接かかわる、とても重要で責任のある仕事であることに気がつき、そこにやりがいと魅力を感じています。

この仕事を選んだ理由

父親がきっかけに

人の役に立つ仕事をしたいと考えていました。

就職先を考えているとき、当時地下鉄を利用していた父が、駅務員募集の車内広告を見て教えてくれたことが志望のきっかけでした。

それまで鉄道関係の仕事は、まったく考えたことも無かったのですが、名古屋市交通局を調べているうちに、公共交通機関の従事者として働くことも人の役に立つ重要な仕事だと思い受験しました。

横山の写真、夢・目標
夢・目標

一人前の車掌になることです

まだ車掌になって日が浅いので、今はいろいろな経験を積んで一人前の車掌になりたいです。

その後、運転士、助役へとステップアップしていき、様々な知識や技能を身につけ、その時その場所で与えられた仕事を一生懸命頑張りたいと思います。

そして、お客さまに安全安心で快適な地下鉄をご利用いただくために、また家族、自分自身のために、健康で元気に楽しく働き続けることが目標です。

SCHEDULE一日の仕事の流れ

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